健太のワイキキだよ、おっかさん!Part II

ワイキキのホテルマンによる、ハワイ情報!

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健太のアメリカンジョーク、Vol.17

  「アフリカで象が、、、」

 アメリカ人ハンターがアフリカへやってきた。
早速猟に出かけると、一匹の象が獣道を歩いている。
ふとその象、何を思ったのか歩みを止めた。
一瞬考えるような仕草をして、それからおもむろ歩幅を少し広くして前進した。
象は何かをを踏まないように、またいだ様子。

 象がまたいだところをハンターが見に行った。
丁度象がまたいだと思われるところを良く見ると、、、、、

 「蟻の行列だ!」

 このジョーク笑えたら、君は立派なアメリカ通だね(笑)!

 今日のムービーンマンとの映画は、アフリカを舞台に武器商人で金儲けをする男の話。主演は「ニコラ・スケージ」。点数は85点。とてもいい映画でした!

  Part I、ハワイの景色あれこれ

20050918135539.jpg

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  1. 2005/09/18(日) 17:58:21|
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健太の、ふざけるな、まじめにふざけろVol. 1

 長いハワイ生活で集めたアメリカンジョーク、これから暫く皆さんに披露します! 

 あひる天国 
 
ベンジャミンは「天国アヒル州」の入国係官だ。

 その日、3人の男たちが下界からやってきた。
ベンジャミンには、彼らに必ず伝えなければならない事があった。
「諸君。ようこそ天国へ。実は君たちがこの『天国アヒル州』に入るに当たって、重要な一つのルールを伝えなければならない!」
3人はぽかんとしてベンジャミンを見つめた。
ベンジャミンはゆっくりと続ける。
この『天国アヒル州』には、その名の通り沢山のアヒルたちがいる。
これは神様のお気に入りのアヒルたちである。
よって、君たちは絶対にこの「アヒルたち」を踏まないようにしてもらいたい!」
3人は「なーんだそんな事か、、、」
と口々に言って頷きあった後、早速「天国アヒル州』の門を潜った。

 ところが、門を通り抜けた3人は思わず目を見張った。
3人の予想を遥かに上回る数のアヒルたちがそこには犇き合っている。
それどころか、
何と一人の男が門を潜って10メートルも行かないうちに、一匹のアヒルを踏んでしまった。
やがて何処からともなく、へんてこなユニフォームを着た男が一人の女を連れてやってきた。
ユニフォームの男は素早く手錠のような物を取り出すと、アヒルを踏んだ男と連れてきた女を繋ぎとめてしまった。
「君はアヒルを踏んでしまった罰として、この女性と一生、こうして繋がれたままここで過ごさなければならない!」
ユニフォームの男はそう告げると、一瞬のうちに何処かへ消えてしまった。
諦めたように肩を落としたアヒルを踏んでしまった男は、ふと自分につながれた女を見て思わず声を上げた。
「ワォー」
それは悲鳴にも近かった。
 
 アヒルを踏んづけてしまった男に繋がれていた女は、
目はがちゃめ、凸凹の顔。大きな鼻はあぐらをかいて思いっきり低く、鼻毛がいっぱい出ている。そして髪はバラバラおまけにひどい出っ歯だ。
「この世で最も醜い女」とはこんな女を言うに違いない。
男は、はたはたとそこに崩れてしまった。

 その一部始終を見ていたほかの2人の男は互いに顔を見合わせ、額の汗をぬぐった。
繋がれた男と女を置いて歩き出した二人は、
想像を絶するほど犇き合うアヒル群れを、細心の注意を払い避けながら何とか1キロばかり歩いただろうか、、、。
と、2人のうち1人がふと後ろを振り返った瞬間だった。直ぐ後ろをヨチヨチ歩いていた1匹のアヒルを思わず踏んづけてしまった。
やがてまた何処からとも無くさっきと同じユニフォームを着た男が、女を一人連れてやってきた。
アヒルを踏んづけてしまった男は、さっきと同じような「この世で又とないほど醜い女」と手錠のような物で繋がれてしまった。
一瞬の出来事である。

 さて最後に残った男は、何とか群がるアヒル達を踏まずに一週間ほど天国で過す事が出来た。
そんなある朝の事である。
男が目を覚ますと何と自分が一人の女と、例の手錠のような物で繋がれているではないか!
<お、俺はアヒルなんか踏んでないぞ!>
そう叫ぼうとした男はふと自分に繋がれている女を見て息をのんだ!
その女は、
<この世に又といないだろう!>と思われる『絶世の美女』だった!

「こ、これは一体、、、!」
男がそう叫ぶとつながれている女は、疲れたように言った。
「私、私アヒルを踏んでしまったの、、、、」

 写真は物語と全く関係ない、今日のワイキキ。ロコモーションの前!
 
 PartI、感じのいいハワイの税務署!

Locomotion.jpg

  1. 2005/09/02(金) 13:19:26|
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若い時は、世話になれる時ははなっておけ!

健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol.70

 キヨさんはその後デビッドと相当すったもんだが有ったけど、健太の協力で無事に別れられたようだ。
デビッドが健太に何か言って来るかと思ったけど、あんずるより生むが安し、その後何も無かった。
健太はおかげさまで、欲しかったモズライト・ベンチャーズ・モデルを手にした。
もちろんこの事以外でも、キヨさんには散々世話になった。
お礼に彼女の息子にギターを教えてあげたのを覚えている。
 
 でも若いうちは「世話になれる時は、世話になっておけ主義」で良いと思う。年を取れば誰も気にかけちゃくれやしない。甘えられるのも「今のうち!」って気持ちだった。まだまだ学生の延長って気分。
Oナイトクラブの客が飯を食わせてやるとか、カウアイ島やマウイ島等他島に連れてってくれるとか言われたら、恥も外聞も無くひょこひょこ付いて行った。もちろん経費はあちら持ち(笑)!

 気をつけなきゃいけないのは、相手が女性の場合絶対一人では行かない事。必ずメンバーと一緒に連れてってもらう。
貞操の危機だって考えられる(笑)!
中には狂信的なファンもいたんだ!

 そりゃ女性に襲われたって、逃げられるに決まってるけど、そこは男の子。甘い香りに誘惑されて、「ついうっかり」なんて事もある。男とは困った動物です、、、(笑)!
そこは事前にメンバー同士で話が出来てる。
健太が誘われたらアキも一緒に連れてってもらうように交渉する。クリが誘われたらアキも連れてってもらう。スギが誘われたら、クリも連れてってもらう。これでメンバーの貞操はOK!
もちろん、自分からそういう関係になりたい時は本人の自由だけどね!

 初めて連れて行ってもらった他島は「カウアイ島」だったと思う。
何しろ何十年も前の話、確かな記憶がない。あの時は確か全員で行った。
始めて見るカウアイ島にメンバー全員感激、そしてまた感激!
その時連れて行ってくれたのはローカルの2人の女の娘。2対4じゃあまず心配ない(笑)!

 リフエ空港から、ポイプ・ビーチ、スパウティング・ホーンに一寸寄って50号線を一路西へ。
やがて見えて来るハナペペ渓谷。ハナペペの緑につつまれた田園風景は何故か郷愁を誘った。それは日本のどこかの田舎を思わせる風景。
ハナペペを過ぎると景色はまた、南国ハワイ独特の風景。
キャプテン・クック上陸記念碑を過ぎケカハ・ビーチへ。人気の無いビーチは古代ハワイを思わせる。
そしてメネフネ・ディッチへ。
そこで聞いたハワイの伝説はとても興味深く、健太はハワイの伝説を徹底的に勉強したくなった。後にかなり本格的にこいつに挑戦、今や一冊の本は書けるぐらいの資料が手元にある。

 メネフネ・ディッチを過ぎるころ車は山間部に入る。
そこはもうワイメア・キャニオン。グラド・キャニオンを思わせる段々岩の渓谷。
グラド・キャニオンよりは小型ではあるけど、決してそれにひけをとらない美しさだと思う!
驚いた事に、そのルックアウトの脇の茂みに、「びわの木」がたわわに実をつけていた。あんなところに「びわ」がなっていたんだよ!
ワイメア・キャニオンを過ぎて更に奥へ。
そこにはコケエ州立公園、コケエ・ロッジがある。
その公園を少し奥にはいると、もう行き止まりだった。
そして足元は断崖絶壁。遥か下のほうにはナ・パリ・コーストが見える。
この辺りは有名なトレッキング・コース。
このナパリコーストのトレッキングには丸3日間かかる。海岸線や、断崖絶壁が延々と続くと言われる。その美しさは、世界でもトップクラス。
それだけに、健太が立ったその絶壁から見える遥か下に見える海岸は、見事なまでに澄み切ったハワイの中のハワイ。とてもオアフ島では見れない景色だった!

 現在他島での一番人気はマウイ島、そしてハワイ島。カウアイ島はどん尻人気。
しかし当時は「庭園の島」と言われて、カウアイ島は他島の中で一番人気だったんだ。
人気が落ちた原因は1992年にカウアイ島を直撃した「ハリケーン・イニキ」。
イニキはカウアイ島に壊滅的な打撃を与えたからね!

 えつ?4人の貞操は?
もちろん大丈夫でした(笑)!
宿泊はシダの洞窟のワイルア川に近い、カウアイ・リゾート・ホテルだった。

 健太は昔世話になった分、この何年か前から恩返しを始めてます。それは世話になった本人でなくてもかまわないと思う。世の中全て順繰りさ(笑)!

 写真は後に行ったマウイ島、ハレアカラの休火山。健太は良くーにエルビス・プレスリーに似てるって言われるけど、、、うーむそう言えば似ているなー(笑)!
 
 Part I、今日はブログ読者長崎さんとBOZUへ! 

Haleakala.jpg

  1. 2005/08/16(火) 12:47:18|
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健太DJ やらないか?

 健太のなんちゃって、サクセス・ストーリー Vol. 34

 文姫(ムンヒ)は健太の煮え切らない態度に痺れを切らして、ニューヨークへ行ってしまった。ニューヨークに親戚がいたのさ。
健太には彼女を止めることが出来なかった。
結婚だけは何とか避けたかったからだ。
一方仕事はきわめて順調だった。
添乗員をゴルフに連れてゆくというアイディアは徐々に功を奏して行った。
H社に勤めて4年目、会社側も少しは一歯車である健太の存在に気が付き始めてたのだろう、健太にスパーバイザーの辞令が出た。
会社の中の小さなセクションを任されたのさ。
健太も男、この次はマネージャーを目指して頑張ろうと思ったけど、実は仕事の内容にだんだん飽きてきた。
ベルトコンベアに乗った日本からの観光客を、決められた手順でさばいて行く。
この4年間まるで同じことの繰り返し。

 そんなある日、H社を辞めて行った一人の先輩から連絡が入った。
「健太、Pホテルでゲストサービス・マネージャーを探しているけどやってみないか?」
彼は既にPホテルのレストラン・マネージャーをやっていた。
ワイキキのホテルも徐々に日本人観光客の割合が増えて行って、日本語をフルーエントに喋るゲストサービス・マネージャを探していたのさ。

 時をほぼ同じくして、クリ(健太バンドのドラマー)からも連絡が来た。
彼はその後、ロバーツのバス会社でバスのドライバーをして資金を貯めて、ナイトクラブを始めた。
店内で彼はオーナーであると同時にドラマー兼歌手。ワーナー時代の歌を引っ下げて、ナイトクラブは大繁盛。一時はホノルルの夜の名所にまで成ったほどだった。その後店のリース切れと共にクラブビジネスから撤退、アラモアアナのホテル内に和食のレストランをオープン。これも大成功を収めていた。
クリはお笑いのタレントとしても若い頃から抜群のセンスを持っていた。そのタレント性が買われて、レストランビジネスの傍ら、ローカル日本語放送KOHOでDJをやっていたんだ。

「健太、今俺KOHOでDJもやってるんだけど、お前もやってみないか? おしゃべりは得意のお前だからもってこいだと思うんだがなー。実は日曜日のDJが空いてるんだよ今!」

 写真は怒っているムンヒ。ハナウマ湾にて。足がなんとなくセクシーだねー(笑)!

 Part I に行ってみようか?

Munhi3.jpg

  1. 2005/07/10(日) 08:08:09|
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ダイアモンドヘッド・ビーチ

 「ダイアモンドヘッド・ビチーチ」
そんな名前のビーチがあるのかどうかは知らないけど、健太はこのビーチをそう呼びたい。
この前からこのビーチをここで取り上げてるけど、本当に小さなプライベートビーチのようで、健太は気に入っている。
この前「A little Happiness」のまりあさんがきた時、Bozu Restauranにゆく時一寸遠まわりしてよってみた。案の定人影も少なくごらんのような状態。
 
 人によっては、ワイキキ・ビーチのように、「人間が沢山いないといやだ」って人もいるけど、こんなビーチも素敵だと思う。
すぐ上はダイアモンドヘッド、健太の後ろには灯台がある。
 
 写真はBozuに行く途中によった「ダイアモンドヘッド・ビチーチ?」。アロハの良く似合うまりあちゃんと健太の愛車。

 Part I を読む、、、、

20050328015621.jpg

  1. 2005/03/28(月) 06:12:49|
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