健太のワイキキだよ、おっかさん!Part II

ワイキキのホテルマンによる、ハワイ情報!

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健太の、ふざけるなまじめにふざけろ!Vol.11

「豚の重さ」 

 アメリカンジョークは英語で語られているので、ある程度の品位は保たれるけど、こいつを日本語にすると、どうも、、、お許しあれ(笑)!

 男はカルア・ピッグ(ハワイ風の豚の丸焼き)をしようと思いたち、農家へ行って一匹買うことにした。

 農家に行くと、なるほどそこには沢山の豚がいるではないか。
男はファーマーを捕まえると、何匹もの豚の中から一番元気の良さそうなやつを指差して言った。
 
 「あっ、あれ、あれなんか幾らかね?」
ファーマーは気安く頷くとその一匹を強引に男の前まで引き寄せて、いきなり豚のしっぽを口にくわえた。
「76ポンド、152ドルだね」
「えっつ?」

 男はファーマーの言葉に驚いたが、その後すぐに秤に掛けられたその豚の重さはなんと、1ポンドの狂いもない76ポンドだった。 
「うーむ、さすがプロフェッショナルだ!」

 男がすっかり感心していると、そこへ7、8歳と思しき少年がやって来た。 
ファーマーが自慢げに言った。
「いやーね、旦那、うちの餓鬼だって同じことが出来るんだ!」
少年は父親に言われるまま、
一匹の太った豚を連れてくると、なんとその豚のしっぽ口にくわえた。

 「83ポンド、186ドルだよ!」
豚はすぐに秤に載せられる。秤の針はぴったり83ポンドのところで止まった。

 男がしきりに感心していると、ファーマーは更に自慢げに言った。「なーにね、うちのワイフも同じことが出来るのさ!」
ファーマーは少年に母親を連れてくるように言った。

 暫くすると何故か少年はしょんぼりと一人で戻ってきた。
「どうした、マイク?」
少年は走ってきたのだろう、息せき切って、
「ママは来れないよ」
「どうしたんだ」
「うん、ママは今郵便屋さんの重さ量かってる、、、」

 写真はダイアモンドヘッドの麓辺りから、カハラ、ハワイカイ方向をパシャリ!

 PartI、王子様の健太、シンデレラのとんま!

20050912045311.jpg

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  1. 2005/09/12(月) 09:53:16|
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健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 1&2


健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 1 

 健太たちのバンド・メンバーは4人ともムービースターを夢見て、寅さん達がいた「松竹映画」と言う会社に俳優の卵としてはじめは入社したんだ。松竹在籍中はちょい役で数多く映画に出演した。
当時松竹の撮影所は大船にあって、あそこに通ってたのさ。
入社したのは良いけど、4人とも目が出ず。何時までたっても卵のまんま。
そこで健太がギターが弾けたので、4人にギターを教えたのがきっかけ。バンドを作る事にした。歌も皆大好きだったので、あっという間にプロとしての声がかかった。ま、撮影所内で「がしゃ、がしゃ」雑音を出してたんですぐに誰かの目に留まったんだね。そのままホリプロって会社へ移籍。

 早速レコーディング。そこまでのプロセスが異常に早かった。はっきりいってずぶの素人みたいなもん、一寸びびったぜ!
初めレコーディングしてたら、「女の子も入れなさい!」ってレコード会社で言ってきた。
「えっ、いやだよ俺たちだけでやりたいんだ!」皆は声をそろえて言った。
「いや、やっぱり女の子を入れる!」ホリプロの社長さんも強引に言う。
「えー社長まで言うかー」
仕方ないや社長の一言じゃ、、って事で女の子を入れることにしたんだ。
でも結局その女の子とはレコーディングまで顔を合わせじまい。
やっとレコーディグの日にその娘と会った。
会って驚いた、「なんーだ、最近売り出し中の女優さんじゃないか!」ホリプロの社長がニヤニヤ笑ってた。「そうさ、彼女を健太たちがもっと有名にしてやってくれ!」

 間違いの始まりって言うか、後悔先に立たずというか、レコードは100万枚売れちゃってあっちこっちで引っ張りだこ。まるで睡眠時間もないほどの強行スケジュールは延々と続いた。
「おい、もう止めようよ!」ある日メンバーが言い出した。
健太もいい加減に止めたかった。だってある日突然「ひとさらい」にあったみたいに、家にも帰れなくなっちゃったんだぜ!

 そんなある日、銀座のライブハウスに出演中、英語なまりの変な男が楽屋を尋ねてきた。
「君達、中々いいセンスしてるね!どうだハワイに来ないか!」
皆一瞬目を丸くしてその変な男を見つめた。
「ハワイへ?!」

健太のなんちゃって、サクセス・ストーリーVol. 2 
 
 英語なまりの男は名刺を差し出した。
「Hawaii O Night Club 、 Jimmy Hashimoto」
名刺にはそう書いてある。
「もし興味があったら、ニュー・オータニに電話しなさい。まだ2週間ほど日本にいるから、、」
男は名刺にホテルの電話番号を書き込んだ。
年は40がらみ、細身で背も高い。髪には白いものがちらほら見える。ハワイの日系人なんだろうけど、何しろ英語なまりの日本語だ、やたら「きざ」。それだけにある意味では、イケてる中年男だった。

 それから2ヶ月ほどたったある夜、健太たちはもうハワイに着いていた。
当時のJAL便のホノルル到着は夜10時ごろ。
タラップを降りて驚いた。12月だというのにその、変に暖かい、生ぬるい外気。
「これがハワイか!」
日本を出た時に着て来たダークスーツがやたら場違いに感じた。仕方がない日本を出た時は冬だったんだから!

 ジミーが、彼のお姉さんルースと一緒にキャデラックで迎えに来てくれていた。ルースは一寸太めのおばさんだけど、とても愛嬌があった。
「Aloha, Welcome to Hawaii !」ルースが言った。
ハワイで最初に聞いた英語だった。
ルースはその日焼けした太い腕で僕ら4人にレイをかけ、頬にキスをしてくれた。

 キャデラックは夜のH1をまっしぐら、早速健太たちがこれから「Japanese Show」として出演する、Oナイトクラブに直行した。
「ここが俺の、ナイトクラブさ!」
店内に案内してくれたジミーが自慢げに言った。

 店内はプライムタイムだと言うのに客はまばら。ナイトクラブとは名ばかり、だだっ広い店内正面には高さ1メートルほどのステージ。そのまん前がダンスフロア。そして沢山の小さな丸テーブル。それに安っぽい椅子が添えてある。
壁際には、ブーツが10席ほどあって、これも年期物、ビニールが破れかけたようなところも有る。
何より驚いたのはステージの飾りつけ。ピンクのちょうちんがいくつも天井からぶら下がってる。なんとも、ど田舎の場末のクラブじゃないか!

 健太たちのハワイの夢が、崩れ始めたのはこの時からだった。
ジミーが言った。
「高い金を払って日本から来てもらったんだ、この店を客でいっぱいにしてくれ!」。
ジミーが厳しい目付きで言った。
「こ、ここを客でいっぱいに!!?」
4人は思わず顔を見合わせた。

 明日に続く、、、。


20050815025233.jpg

  1. 2005/06/07(火) 14:21:35|
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ワイキキビーチ・最東端

 こんな景色がワイキキにあるとは知らなかった。
この丸みを帯びたビルはニューオータニ・カイマナビーチの隣に有る
「Sans Souci Apts」(正確な読み方が分かりません、、笑)。アパートって表の看板に書いてあったけど、所謂コンドだと思う。
ワイキキにいながらこの辺はめったに来ない。ニューオータニにはちょくちょく食事に来るけど、大抵夜なので辺りの様子はよく分からなかった。
コンドだとしたら正にオーシャンフロント・プロパティー、最高のコンドだね。高そー(笑)!

 Part I とても可愛いよ!

IMGP1445.jpg

  1. 2005/06/02(木) 13:53:46|
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モアナ・サーフライダー

 ホテルの混雑状況を調べる健太。
写真は今日の昼過ぎの「モアナ・サーフライダー」
やっぱり来月は売り切れ状態だそうだ!

IMGP1411.jpg

  1. 2005/05/28(土) 14:28:47|
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ワイキキの珊瑚礁

 今日のワイキキビーチの様子。
望遠で取ったので少しぼけ気味だけど、シャーペットトーンの珊瑚礁が綺麗だろ!

 今日もとても平和なハワイのビーチです!

 Part I、この海の沖が見れるよ!

20050527111540.jpg

  1. 2005/05/27(金) 15:20:22|
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